宮城県在住。日々の出来事を書きます。
東日本大震災6
2011年03月26日 (土) | 編集 |
おはようございます。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

私は今日も深夜にガソリンスタンドに並び、
早朝は曇っていて、朝日を見れなかったのは残念でしたが、
整理券はゲットしてきました。
前回の経験をふまえ、
寒さ対策で湯たんぽも持っていきました(笑)
後で給油しに行ってきます
ガソリンスタンドの店員さん、
朝早くからありがとうございます


昨日は会社へ出社し、久々に職場の人に会ってきました。
集まったのは全スタッフ数の半分位。
家庭の事情やガソリンの確保ができないなど、
それぞれの事情で集まれない方がいました。
それでも、
来週から仕事再開することが決まりました。
来週1週間乗り切れば、
ガソリンの供給も安定する気がします。

会社の本部と他事業所からの支援で、
お米や缶詰、果物などをたくさんいただきました。
どうもありがとうございます
とてもありがたいです。


営業再開し始めているお店も増えてきて、
少しずつ落ち着きを取り戻している気配。
昨日、私の仕事が遅くまでかかったので、
主人が「ほか弁」を買ってきてくれていました
(こちらでは『ほっともっと(Hotto Motto)』になりましたが)
今まで、仕事の週1のミーティング時に、
毎回「ほか弁」だったので、贅沢にも飽きていたのですが、
久々に味わった「ほか弁」は美味しかったです


節電。
私達にできることですね。
私も以前より節電を意識しています
しかし、「被災地のために節電を」
というのは私にとっては違和感があります。
その善意は大変嬉しいのですが、
被災地の復興支援のために、
東京電力が計画停電をやっているのでしょうか?

ちょっと調べてみただけなのですが、
私が住んでいる宮城県を含め東北・新潟は東北電力。
宮城県の女川町と青森県に原子力発電所。
関東圏は東京電力ですよね。
福島と新潟に原子力発電所があるようですね。

原子力発電所がある地域は、
危険というリスクがある分、
国からの補助金や電力会社からも寄付金があるみたいです。
しかし、誰かがリスクを背負っているからこそ、
私達は原発によるエネルギーの恩恵を受けているわけですよね。

原発以外の火力や水力、風力などだけで、
エネルギーの確保はできないものなのかなと、
私自身は以前から思ってはいるのです。
そうは思っていても私も原発の恩恵を受けているわけです。
だから、リスクを承知しながらも原発周辺で暮らしている方々には、
申し訳ないなと感じていました。

私達はどこの地域からエネルギーの恩恵を受けているのか、
そのことを考え、感謝した方が良いのではないかと思っていました。
「被災地のために節電」というのは、
違うのではないでしょうか??


日々当たり前に思っていた事。
失った時に初めてわかる大切さ。
小さな事に感謝していけるといいですね。
今回の災害が、
みんなの気持ちを良い方向へと導くことを願っています。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
安否がわからない方々、無事でいますように。
避難所にいる方々が、早く落ち着いた生活ができますように。
みなさん、どうかご自愛ください。
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