宮城県在住。日々の出来事を書きます。
震災から1年半
2012年09月11日 (火) | 編集 |
東日本大震災から1年半が経ちました。

あの時、何が大事だったのかを再度考えてみました。


食糧や水、生活必需品はもちろん必要でした。

災害に備えることは大事な事だと感じています。


人との繋がりも私には必要でした。

地震後、いったい何が起こっているか分からない状態の時に、

家族・友人・知人・職場の人と話したり連絡を取り合ったりすることで、

気持ちが落ち着くことができました。


震災を振り返り、恐怖や悲しみの感情も出てくるのですが、

最後に感謝の気持ちが湧き上がってきました。

普段は当たり前に感じて感謝を忘れてしまっていますが、

私は様々な人や物に支えられて日々生きています。
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コメント
この記事へのコメント
クオさん

私も最近震災の時のことをよく思い出して、何が大事だったのか考えていました。

あの時の忘れられない記憶もあれば、何日もの間どんな風に毎日過ごしていたのか、少しずつ記憶が薄れてしまっているものもあります。

悲観的な意味じゃなく、あの時出来たこと、出来なかったこと、やりたかったこと、してほしかったことなど。整理して書き出せたらと思っていました。

でもなかなか言葉にできなくて悩んでいたので、クオさんがブログを書いてくれてとてもありがたかったです

ありがとうございます

2012/09/12(Wed) 00:37 | URL  | かなえ #-[ 編集]
かなえちゃんへ☆
こんばんは。
コメントありがとうe-266

私も記憶が薄れてしまっている部分がたくさんあるよ~v-21
でも記憶が薄れないと、
震災の恐怖に怯えてばかりになってしまう気がするの…e-441

震災から学んだことがたくさんあったね。
大事な事だけは再確認していこうと思います。
2012/09/12(Wed) 23:22 | URL  | クオ #-[ 編集]
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