宮城県在住。日々の出来事を書きます。
本『食堂かたつむり』
2011年03月05日 (土) | 編集 |
今週はずっと気温が低かったのですが、
今日は気温が上がり過ごしやすかったです

私が以前のブログで、読みたい小説があることを書いたのですが、
職場のMちゃんがブログをみてくれていて、その小説を貸してくれました
本を貸してくれて、どうもありがとう

本『食堂かたつむり』
 小川糸著 (ポプラ文庫)
 2010年1月15日第1刷発行

主人公が料理を食べる人のことを考え、
心をこめて料理を作る様子が描かれていて、
一つ一つの作業に向かう時の気持ちって大事だなと感じました。
食材や料理の描写も丁寧に書かれていて、
私も「食堂かたつむり」で美味しい料理を食べたくなりました。
心が温かくなるオススメの一冊です。

原作が面白かったので、映画も観てみたいです


ブログを見にきていただき、いつもありがとうございます。
↓応援クリックをお願いします
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
blogram投票ボタン
本『ピスタチオ』
2011年02月06日 (日) | 編集 |
本『ピスタチオ』
梨木香歩著 (筑摩書房)
2010年10月10日初版第一刷発行



主人公の周りで少しずつ何かが動き始めていて、
本を読み進める中で、目には見えない大きな力の存在を感じられ、
偶然のような出来事の数々は、やはり必然なのだと思いました。
また、
水や風といった自然を様々な角度から感じさせてくれる文章で、
自然の中で起きていることと、人間の中で起きていることは、
規模が違うだけで同じなのだということも感じました。

梨木香歩さんの著書は、
『西の魔女が死んだ』しかまだ読んだことがないのですが、
梨木さんの世界観が私は好きです。


ブログを見にきていただき、いつもありがとうございます。
↓応援クリックをお願いします
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
blogram投票ボタン
絵本『りんごさんとるりこさん』
2011年01月29日 (土) | 編集 |
絵本『りんごさんとるりこさん』
 富永まい 絵・文、小川糸 原作 (ポプラ社)


富永まいさんは、映画『食堂かたつむり』の監督。
『食堂かたつむり』の別の物語をこの絵本にしたようです。

絵本ですが、いろいろと考えさせられるストーリーなので、
大人の方にもオススメです。
食事の大切さ、人とのつながりを考えさせられました。

また、『食堂かたつむり』の原作と映画も見てみたいなと思いました。


ブログを見にきていただき、いつもありがとうございます。
↓応援クリックをお願いします
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
blogram投票ボタン
本『家庭でできる自然療法』
2011年01月12日 (水) | 編集 |
私が6・7年前に出会った、東城百合子さんの本。
自然療法
すべてを実践することが私にはまだ難しいですが、
取り入れられることからやっています。

東城さんの本を読むと、
感謝の気持ちや前向きな気持ちが湧いてきます。
また、手間を惜しまない事も必要だと再認識させられます。

『家庭でできる自然療法』
 東城百合子著(あなたと健康社)
 昭和53年5月22日初版、平成20年2月14日第870版発行
本『家庭でできる自然療法』
↑この本は一般書店では入手できないので、
 出版元の「あなたと健康社」から取り寄せて購入しました。
 ネット販売しているサイトもあります。
※他の出版社から発行されている東城さんの本もあります。

ブログを見にきていただき、ありがとうございます。
↓応援クリックをお願いします
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
blogram投票ボタン
本『13ヵ月と13週と13日と満月の夜』
2010年12月15日 (水) | 編集 |
本『13ヵ月と13週と13日と満月の夜』
アレックス・ミラー著、金原瑞人訳 (求龍堂)


主人公の少女、カーリーに起こる大事件。
読みやすく、どんどん読み進めたくなる話でした。
主人公カーリーとお母さんとの関係が心温かいです。

この本を読み、
人の外見だけで物事を判断してはいけないし、
別の視点から物事を見ることも必要なのだと感じました。
また、人との繋がりや「今」を大事にしていきたいと思いました。

私にとって、久しぶりの読書でした。
たまにゆっくり本を読むのもオススメです

ブログを見ていただき、ありがとうございます。
↓応援、宜しくお願いします
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
blogram投票ボタン