宮城県在住。日々の出来事を書きます。
心の解放
2017年02月12日 (日) | 編集 |
仕事を辞めて(3月末まで有休)から、1週間経ちました。

仕事をしていた時よりも、

仕事関係の夢を見ることが多いです…。


今まで仕事をしていくなかで持ってしまった

怒り・悲しみ・つらさなどの負の感情をすべて手放して、

自分の心を解放したい思っていても、

実際にはなかなか手放せないでいるようです。

もしかして「夢」という意識していない状態で、

手放す努力をしているのでしょうか。

また、今まで仕事を通じてお会いしていた方々と

会えなくなり、その寂しさもあります。

今朝はその方々の夢を見ました。


退職したことに後悔はしていませんが、

退職する原因が上司だったため、悔しい想いもあります。

10年以上勤めた職場なので、

本当は心からの笑顔で退職したかったのです。


負の感情にフォーカスしがちな私ですが、

楽しかったこと・嬉しかったこと・学べたことなど、

良い経験もたくさんしました。

また多くの方々とも、つながることができました。

こうした経験や人脈は、私の「宝」だと思います。


自分の心を解放するのには、

もう少し時間がかかりそうですが、

自由に羽ばたきたいです。


ブログを見にきていただき、いつもありがとうございます。
↓応援クリックをお願いします
ブログランキング・にほんブログ村へ  blogram投票ボタン
立春
2017年02月04日 (土) | 編集 |
昨日が仕事の最終出勤日でした。

まだ仕事を辞めた実感がわかないのですが、

昨日贈られた花束です

花束


立春の今日、

旧暦では1年の始めとされた日だそうで、

新しい生活のスタートに相応しい日だなと思います。

心機一転、新しい事にチャレンジしていきます


ブログを見にきていただき、いつもありがとうございます。
↓応援クリックをお願いします
ブログランキング・にほんブログ村へ  blogram投票ボタン
報告です。
2016年11月22日 (火) | 編集 |
今年の春に悩みを書いた際は、

励ましてくださり、ありがとうございました。


その後、上司から謝罪がありましたが、

結局はそれで終わりました。

改善を願っていましたが、特段変化がない状態です。

(総合的にみると、むしろ悪化した気さえします…)


10年勤めた会社を
 
来年3月[年度末]で退職することにしました。


現状では心身の不調が回復できず、

その週の仕事を無事に乗り切ったことに安堵し、
 
ホッとしながら毎週末を過ごしています。
 
周囲の人達も理解して支えてくれているので、
 
何とか耐えられている状況です。
  

今後のビジョンが定まらずにいますが、

何とか残り数か月、踏ん張って、

その後で将来のことをゆっくり考えたいと思います。
周囲の支え 3
2016年06月23日 (木) | 編集 |
おすそわけ

今日仕事でお会いした方に、

サクランボをおすそわけしていただきました。

その優しさが本当に嬉しかったので、写真を撮りました♡

今の仕事をしていて、嬉しいことや良いこともたくさんあります。

職場の同僚からも、

お菓子などをもらうことがあるのですが、

そういうちょっとした気持ちが嬉しいですよね。

ついつい食べ物の話になってしまいましたが、

食べ物のことだけではなく、

様々な形で、

周囲の方々に優しく・親切にしてもらっています。

支えてくださる方々がいて、私は恵まれています。

どうもありがとうございますm(_ _)m
周囲の支え 2
2016年06月16日 (木) | 編集 |
先週、心療内科を受診し、薬をもらいました。

日常生活も仕事も、

支障が出ている状態が続いていますが、

症状の一部が落ち着いてきました。


ですが先日、完全にネガティブ思考になり、

体調も再度悪くなっていきました。

油断すると、心の闇に支配されてしまうようです。


前回ブログを更新してから、

複数の方から励ましのメッセージをいただきました。

本当にありがとうございますm(__)m

周囲の方々の支えで、何とか精神を保っていられます。


今回の件で、

人と人の関係は難しいと改めて思いました。

対話を重ねても、わかり合えないことってあるのですね。

自分と相手の求めていることが違い過ぎると、

何度対話を試みても、話がまったくかみ合わないのです。


「伝えないと何も変わらない」という想いで、

伝える努力をしてきましたが、

何度伝えても相手にはうまく届きませんでした。

そして私以外の人が伝えても、

相手には伝わらなかったのが本当に残念です。


もしくは相手に伝わってはいたけれど、

あえてスルーされていたのかもしれませんが、

どちらにせよ、

「わかり合えない」 ということを実感しました。